なつかしや、トム・ジョーンズ
朝のラジオ、少しおじさんのパーソナリティがやっている番組で、
トム・ジョーンズの「思い出のグリーングラス」が流れていました。
おお、なつかしや。一時期、このトム・ジョーンズや、フランク・シナ
トラ、アンディ・ウィリアムス、エンゲルベルト・フンパーティング、
などなどと、男性ボーカリストの曲を聞きまくった時期がありました。
「グリーングラス」なんかも、よく聞きましたね。さて、今この人たち
は、どうしているのでしょう。そういう男性ボーカリストが、ツアーで
来日、というのは全般的に減ってきているのと、さして宣伝もされ
ない(だからまた、観客も少ないので、よけいに来なくなる、という
悪循環)ようです。とても良質の音楽が聴けるのに、もったいない
ことです。ちなみに、アンディは、つい最近、元気に来日しました!
(詳しくは、後掲のHPをご覧ください)
なんといっても、曲が「美しい」そして、「暖かい」のです。
シナトラの「ストレンジャー・インザ・ナイト」(邦題「夜の訪問者」)、
アンディ・ウィリアムスの「ゴッドファーザー愛のテーマ」「ムーン・
リバー」、スタンダードで愛される曲が多くあります。
音楽を作るものとして、できることなら、長く人々に愛される歌を
残したいですね。短命で消えていく曲があまりにも多すぎます。
で、個人的には、ですが、これらの人たちのDVD、ビデオなどを
探すと、やたらと「クリスマス・コンサート」が多いんですよ。仏法者
の私としては、クリスマスは縁がないもんで、弱ります。そりゃあ、
ケーキ食べるのは、いいとしても、「ホーリー・ナイト」とか「紙の巫女
はこよいしも」とか、あのシーズンになると、やたらと流れるでしょう。
どーも、弱ります。
ちなみに、お釈迦様の誕生日は、4月8日です。今から約2600年
ほどの前のことです。おうちの宗旨が仏教だという方は、ぜひご承知
おきを。。。。
TODAY'S LINK
アンディ・ウィリアムスの世界(ファンのサイト。素敵なHPです!)
親鸞会 ちょっと一息ためになる話
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